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富富富(パックごはん)
ついついおかわりしたくなる富山のブランド米
2018年(平成30年)にデビューした富山のお米「富富富(ふふふ)」。冷めてもかたくなりにくい粒立ちのよさとあっさりとした口当たりが特徴で、食味のバランスも良く、和洋中どんな料理にも合う万能米として注目さ…
ソースカツ丼
かつ丼はソースが当たり前? 県民が愛してやまないソウルフード
福井の「ソースかつ丼」の味の決め手は甘みと酸味がちょうどいいウスターソース。薄切りのトンカツにソースをたっぷり絡めて、豪快にごはんの上にのせた姿はなんとも食欲をそそります。福井県ではじめて「かつ丼」…
あんころ餅
「日本三大あんころ餅」にあげられる石川県代表の銘菓
古くから地元民に愛され続けてきた圓八の「あんころ餅」。1737年のある夜中、行方不明となっていた店主が天狗の姿になって妻の夢枕に現れ「私が教える作り方で餅を餡で包んで食べれば、息災延命、商売繁盛となろう…
羽二重トースト
サクッと、とろ~り!パンにのせて焼く進化系の羽二重餅
福井を代表する銘菓・羽二重餅。「羽二重トースト」は、食パンにのせて焼くためのトースト専用の羽二重餅のこと。福井の伝統的な和菓子の製造を行う「えびす堂」が、新しい羽二重餅の食べ方を提案しようと開発した…
ます寿し
マスの旨味をぎゅっと閉じ込めた 富山が誇る郷土料理
富山名物の「ます寿し」は、塩漬けにしたマスを使った押し寿司。江戸時代に富山藩士・吉村新八が3代藩主・前田利興に「鮎寿し」を作り、これを気に入った利興が当時の将軍であった徳川吉宗に献上したところ、称賛…
富也萬
あっさりとした餡の甘みと、パイの風味が香ばしい富山の銘菓
特製のさらし餡を風味豊かなパイ生地に包み、釜で丹念に焼き上げた、富山を代表する銘菓「富也萬」。全国菓子大博覧会で「金賞」を受賞した人気商品で、そのまま食べるとしっとり、オーブンで軽く温めて食べればパ…
羽二重餅
くちどけなめらか 福井を代表する銘菓・羽二重餅の元祖
福井名物・羽二重餅の元祖となるのが松岡軒です。羽二重餅が生まれたのは明治時代。織物屋を営む先代が福井の名産品であった絹織物「羽二重」を模した「羽二重餅」を作って販売したところ、織物屋や商社がこぞって…
焼き鯖寿司
おいしさの秘密は四段重ね!TV・雑誌にも取り上げられるロングセラー
越前海岸沿いに位置する茱崎漁港のすぐそばに本社を構える「越前水産」の直営店「越前田村屋」が製造・販売する「手押し焼き鯖寿し」。脂ののった肉厚な鯖を贅沢に使い、1本ずつ丁寧に手押しで作る、ふっくらとし…
生羽二重餅
へらやスプーンですくって食べる、とろとろ新食感の羽二重餅
福井県の代表銘菓「羽二重餅」のできたてを、窯からそのまま箱に流し込んだ、とろとろもちもちの「生羽二重餅」。羽二重餅は、餅粉に砂糖と水あめを加えて練り上げ、ひと口大に薄く切って販売されていますが、「生…
昆布ガリ
富山名物!毎日の食卓やおつまみにピッタリな一品
とやま鮨の職人が作る「昆布ガリ」とは、お鮨の付けあわせであるガリと、厳選した昆布、白ごまを混ぜ合わせた一品。 昆布消費量日本一の富山ならではの商品で、そのまま頂くのはもちろんですが、お酒のつまみにも…
氷見うどん
「手延べ」と「手打ち」を同時に楽しむ、つるもちうどん!
「氷見うどん」は、富山県氷見市で製造される手延べうどん。「手打ち」の技法である「足踏み」でコシのある麺生地を作り、麺生地を綾掛けして引き延ばす「手延べ」の技法でつるっとした麺に仕上げます。つるつると…
ミルクとしお
高校生が作った石川県を代表するお土産
「ミルクとしお」は石川県の高校生が、石川県を想い開発したお土産です。能登のミルクと、能登のしおを使い、製造も石川県で行っています。甘いミルクの味わいが口いっぱいに広がり、粒の大きいことで知られる能登…
月世界
創業以来変わらぬ製法で愛され続ける銘菓
明治30年に創業した月世界本舗が製造する富山を代表する和菓子「月世界」。暁の空に浮かぶ淡い月影から着想を得てその名が付いたとも言われています。鶏卵、和三盆、白双糖を煮詰めた糖蜜と合わせ乾燥させた和菓子…
きんつば
素材と技へのこだわりが詰まった 金沢を代表する銘菓
日本三大菓子処に数えられる金沢で「きんつばといえば中田屋」と親しまれる老舗。素材にこだわり、創業以来の伝統の味と製法を守りながら作られる「きんつば」。そのおいしさの秘密は、北海道産の艶やかな大納言小…
甘金丹
ふわっふわの生地で優しくカスタードを包んだ富山銘菓
まんまるふわふわの富山銘菓「甘金丹」。柔らかい口当たりで、なめらかなカスタードの甘さがふんわりと広がります。自慢の軽やかな生地は富山県のきれいな水を使って蒸しあげているからこそ。味はもちろん昔ながら…
越前和紙(うちわ、扇子)
1500年の歴史と伝統を誇る「日本三大和紙」のひとつ
1500年以上という長い歴史を持つ越前和紙。その紙漉きの技は紙の女神「川上御前」より伝えられたといわれています。古くから高い品質と技術を誇り、古文書や藩札、日本初の紙幣にも採用。現代でも障子やはがき、う…
昆布パン
射水市生まれの名物!
細かく切った2種類の昆布を生地に練り込んで小さい三角にしました。食べやすい大きさで昆布パンの上にチーズやマヨネーズをのせて焼いてもおいしいです。
水ようかん/水かんてん
福井の冬の風物詩 老若男女に愛される定番スイーツ
全国的に夏に食べる和菓子「水ようかん」ですが、福井では冬に食べるのが定番。こたつで温まって水ようかんを食べるのが福井の冬の風物詩です。一説によると、発祥は江戸時代から約200年続いたとされる丁稚奉公時…
谷口屋のおあげ
創業100年、油あげの概念を変える「おあげ」
創業100年を超える谷口屋に代々受け継がれた技術で作られる看板商品。希少な北海道産菜種を100%使用した圧搾一番搾りの菜種油で、時間をかけてじっくり揚げる油あげ。大豆の旨味をしっかり閉じ込めた、一辺約14㎝…
烏骨鶏かすていら
希少な烏骨鶏の卵をたっぷり使った、しっとり濃厚なカステラ
お菓子の街・金沢で生まれた「烏骨鶏かすていら」。金沢市の山中にある自社農場で育てた烏骨鶏の希少な卵を贅沢に使用し、職人が1本1本丁寧に焼き上げています。烏骨鶏卵本来の味を最大限に生かすため、甘さは控え…