野菜や果物からできたくず入れ
土に還る素材で、環境にも優しい選択を
廃棄される野菜や果物を漉き込んだ、優しい風合いのフードペーパーを使用。曲げたり丸めたり、縫製したり、紙の特性を活かした製法で、立体的なくず入れが完成しました。食材ごとに異なる色や質感が魅力的で、タネの粒感を感じる「いちご」や細かな粒が浮かび上がる「ごぼう」、優しい風合いの「キャベツ」、ほんわりとした色味の「ぶどう」や「みかん」の5種類からお選びいただけます。ちょっとした小物入れにもぴったり。ぜひ手に取ってみて、その温もりを感じてください。
この特別な紙を生み出しているのは、福井県の越前和紙産地で1919年に創業した「五十嵐製紙」。伝統的な和紙漉きの技法を継承しながら、「食べ物から紙を作る」という息子さんのユニークなアイデアを受け継いだ母親が、一枚一枚心を込めて漉き上げています。
タグ
- エリア
- 福井県
基本情報
- 所在地
- 福井県越前市岩本町12−14
- 製造元
- 五十嵐製紙
- 価格(税込)
- 5,280
- 販売時期
- 通年販売
- WEBサイト
- https://wagamiya.stores.jp/